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ビキニ環礁が世界遺産に〜10月より展示館で特別展 |
8月1日ユネスコの世界遺産に核実験地マーシャル諸島のビキニ環礁が登録されることが発表されました。1946年7月から58年までビキニとエニウェトク環礁で行なわれた67回の核実験はまさに戦後核開発の起点であり、また島の人々は故郷を追われ苦難の日々を歩むことになりました。1954年3月1日の水爆ブラボーの実験では広範な海域を放射能汚染し第五福竜丸も死の灰をあびて被ばく、多くの船舶に被害を及ぼしました。この事件が契機となり原水爆に反対する運動も大きく広がり、世界的な科学者アインシュタインなど11名はラッセル・アインシュタイン宣言を発表して核の脅威を警告しました。いま誰も立ち入ることのできないビキニ環礁が世界遺産となったことは、人類が作り出した破壊を忘れず、核のない世界に向かおうとのメッセージともうけとれます。展示館では10月から特別展を催しビキニ環礁と核の問題を皆さんにご覧いただきます。(写真・豊崎博光) |
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9月23日久保山忌 |
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お彼岸の中日、9月23日は第五福竜丸の無線長久保山愛吉さんの56回目のご命日です。この日の展示館では市民グループや平和団体が展示館やその周辺で催しをおこないます。午前中は久保山忌句会、30周年をむかえ展示館内に作品展示もあります。マグロ塚の会は元乗組員大石又七さん主宰の懇親会で、展示館前のひろばでお昼にマグロを食べながら懇談します。東京原水協は見学会と学習会、講師は詩人のアーサー・ビナードさん。市民有志人よる「平和を語る第五福竜丸の集い」は10時半から多彩な出し物が準備されています。 |
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被爆65年企画展「原爆の子・片岡 脩 平和ポスター展」 |
広島・長崎から65年目の夏にむけて広島で被爆したグラフィックデザイナー片岡 脩さんの平和ポスター24点の展示をおこなっています。片岡さんは13歳で被爆、学友、父、兄を亡くし、その被爆体験手記は『原爆の子 少年少女のうったえ』(岩波書店)に収録されています。1970年代後半から被爆者への鎮魂と平和を願うポスターを制作。100点をめざしましたが74点まで創り上げ亡くなりました。代表作品「般若心経」は福竜丸甲板上に展示されています。片岡さんと「原爆の子」に関する資料の展示・解説もあります。展示会期は9月23日まで。 |
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5月9日 被爆65年記念コンサート「原爆小景」ヒバクシャとともに |
ヒロシマ・ナガサキの原爆死者を鎮魂し核なき世界への希望をつなげる2010年春の記念コンサートです。林光さんを迎えて「原爆小景」を演奏します。演奏はもちろん東京混声合唱団、ピアノは寺嶋陸也さんです。この催しには被爆者50人をお招きし、ともに希望をつなぐコンサートにしたいと企画しました。「原爆小景」は林さんの代表作の一つ、4章のうち「水ヲ下サイ」「永遠のみどり」が演奏され、さらに林作品と寺嶋作品からプログラムを構成します。主な演目:雨よ降れ、太陽とこども、島こども歌、日本抒情歌集より、死んだ男の残したものは、雨の降る品川駅ほか。お申込み電話03−3521−8494第五福竜丸展示館まで、入場料4000円。ヒバクシャの方はご連絡を下さい。
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3月6日 市民講座「核のない世界をつくるために!」開催 |
核兵器のない世界を実現しよう、いま世界でさまざまな動きが広がっています。5月には国連で核不拡散条約再検討会議(NPT)が開かれますが、その論議の行方が注目されます。いま展示館で開催中の黒田征太郎展でイラスト展示している「ヒロシマ・ナガサキ議定書」もNPTに提起されます。 毎年、第五福竜丸被災の日3・1ビキニデー記念に開く市民講座、今年は「核なき世界」の実現をテーマに3月6日(土)午後1時30分より、以下の講演者を招いて行ないます。広島からスティーブン・リーパーさん(平和文化センター理事長)、コメンテーターに詩人のアーサー・ビナードさん、被爆者・山田玲子さん、中国の研究者・張宏波さんほか。市民になにができるか、論議を深める企画です。場所は明治学院大学白金校舎・国際会議場。参加費500円。 *黒田征太郎展「核なき地球へのメッセージ」は4月4日まで。
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広島の被爆ピアノのコンサート 2010年1月31日 |
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1月31日日曜日午後1時30分より3時まで、展示館にて広島で被爆をしたアップライト・ピアノのコンサートが催されます。この被爆ピアノは、調律師の矢川光則さんが修復したもので、1月29日東京・池袋の明日館で平和コンサートのためにやってくるのですが、コンサートの実行委員の方から、ぜひ第五福竜丸のもとで響かせたいとのお話で、急遽、ミニ・コンサートとなりました。演奏は、これまでも第五福竜丸の元でピアノを奏でてくださった寺嶋陸也さん。ショパン、ドビッシー、寺嶋さんのオリジナルから船や海にちなんだ曲を演奏。入場無料です。 |
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黒田征太郎展核なき地球を〜2010・4・4 |
イラストレーター、デザイナーの黒田征太郎さんのピカドン、フクリュマル、ヒロシマ・ナガサキ議定書の絵本などのイラストを展示する作品展を開催してています。「核なき地球へのメッセージ」。広島・長崎65年の今年、核兵器のない世界をとのメッセージを発信しいていきます。会期は3月22日までを延長し4月4日まで展示します。 |
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2009年5月16日 記念コンサートのご案内 |
日本を代表する作曲家・林光さんを迎えて開かれる記念コンサート。第五福竜丸のために林さんが創られた「ラッキードラゴン・クインテット」が船体に響きあいます。今回は新たに3楽章が書き加えられた完結版として初演されます。演奏は日本フィル弦楽四重奏団とピアノ寺嶋陸也さん。ほかに林作品、寺嶋作品、ハイドンなどの室内楽曲を予定しています。 ◇日時 5月16日(土)午五4時30分開演、第五福竜丸展示館の船体に響かせる音楽会 ◇お申し込み、ハガキかFAXにて第五福竜丸平和協会まで、全席指定3000円(限定100席)。お問合せ電話03-3521-8494 FAX03-3521-2900 住所・136-0081江東区夢の島3-2第五福竜丸コンサート係まで
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お花見平和のつどい2009 |
展示館まえに第五福竜丸エンジンの設置が実現し、記念の八重紅大島桜の咲く頃につどいましょう、と始まったお花見平和のつどいも9回目となります。今年は、被爆者と支援のとりくみで前進する原爆症集団訴訟の現在の状況、国・厚生省の新しい基準内容とその課題などについてミニ講座でお話します。また昨年11月に渋谷に設置された岡本太郎の壁画「明日の神話」、原水爆の炸裂を描いた大作から、岡本太郎と第五福竜丸についてお話します。 ◇4月5日(日)午前11時より午後3時まで、展示館前エンジンのとろころで、講座は午後1時から、どなたでも参加できます。 |
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2009年3・1ビキニデー記念展示館ガイドツアー |
3月1日のビキニデーを記念し第五福竜丸展示館では、船体と展示を見学しながらビキニ事件についてのガイドツアーをおこないます。ビキニ被爆から55年、あらためて核開発の被害いまもつづく核問題を一緒に考えながら見学します。
◆3月1日(日)午後1時と3時の2回(約40分) ◆集合場所 展示館、第五福竜丸船尾下 参加自由・無料 ◆ガイド 当館学芸員、ボランティアガイド 問合せ 電話03−3521−8494展示館まで ◆3・1ビキニ記念講演会が2月22日(日)午後ひらかれます。詳しくは前項をご覧下さい。 |
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2009年3・1ビキニ記念のつどい ごあんない |
講演「久保山さんはなぜ死んだ 解剖所見から見えてくるもの〜乗組員の健康について」講師・聞間元(ききまはじめ)医師
*今年はビキニ水爆実験被災55年、第五福竜丸乗組員の放射線被曝と健康問題に焦点をあてた注目の講演です。聞間医師は、被災40年の1995年に乗組員のC型肝炎感染を発見し、健康調査をおこなった被爆問題に詳しい臨床医。久保山さんの死そして乗組員の被爆を考えます。 *日時2月22日(日)午後2時ー4時半 場所・日本教育会館(地下鉄・神保町駅徒歩7分) 参加費700円
・写真は病室でインタビューに応える久保山さん 54年8月6日
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企画展「原爆ドームと第五福竜丸 市民が守った平和遺産」 |
第五福竜丸展示館では9月23日から12月21日まで標記の企画展を開催します。これは第五福竜丸の保存がよびかけられて40年を記念し、市民の平和・核兵器反対の願いににより守られた原爆ドームと第五福竜丸の保存のとりくみ、経過をたどり、こんにち発信するメッセージを受けとめていただきたいと開くものです。展示資料は、ドームの天井、レンガ、タイル破片、保存運動資料、新聞・写真資料、福竜丸保存運動の資料、新聞・写真資料などです。 会期中のイベント ★10月11日(土)14:00〜16:00 NHKドキュメンタリー番組「原爆ドームの20年」1965年放送と第五福竜丸「廃船」1969年放送を観る会、展示館にて参加無料。 ★11月1日(土)13:30〜16:30ワークショップ「第五福竜丸で学び伝えるー報告と交流」平和学習にとりくむ教員、展示館で伝える取組などの報告と交流の会。展示館にて参加無料。
◇チラシイラスト黒田征太郎氏 |
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特別展 男鹿和雄展「ウミガメと少年 第五福竜丸と海へ」 |
「となりのトトロ」「もののけ姫」「平成狸合戦ぽんぽこ」などのスタジオジブリ作品の美術監督、画家の男鹿和雄さんが吉永小百合さんの原爆詩朗読CDと沖縄編の「ウミガメと少年」のために描いた作品の展覧会です。「ウミガメと少年」は野坂昭如作の戦争童話集の秀作ですが、このたび男鹿さんの絵により徳間書店から出版されました。ヒロシマ・ナガサキ・オキナワ作品39点による作品展(ピエゾグラフ)にぜひお越し下さい。男鹿ワールドは優しさと懐かしさにあふれています。入館無料 *会期:6月24日〜8月17日 9:30−16:00 第五福竜丸展示館・入館無料 会期中子どもワークショップのイベントあり(要問合せ・電話 03−3521−8494) |
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2008お花見平和のつどいのご案内 |
第五福竜丸のエンジンを夢の島への市民運動をすすめた団体によりつくられた「第五福竜丸から平和を発信する連絡会」による「お花見平和のつどい」が4月5日(土)に開催されます。今年は、第五福竜丸保存のよびかけ40年についてのミニ報告、原爆症認定の運動の報告、戦争体験や被爆体験を車座になって聴く会などが催されます。春、八重紅大島桜の下につどいましょう。 *時間は午前11時より午後3時 参加は無料。 |
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2008年3・1ビキニ記念のつどい・市民講座 |
ビキニ水爆実験被災から54年、今年の3・1ビキニ市民講座は「いま死の灰を考える」と題して気象研究所で放射能雨の研究など環境中の人口放射能をグローバルスケールで測定分析を続ける青山道夫主任研究官と事件当時放射能雨の測定や死の灰分析にあたられた化学者と親交があり湯川秀樹博士のお弟子さんの森一久平和協会評議員(元原子力産業会議副会長)にお話いただく。いまも放射能雨は降るのか、死の灰の環境への影響は、地球温暖化や異常気象などの課題にも言及いただく。ぜひご参加ください。 *日時 2月24日(日)午後2時より4時半 *場所 夢の島公園・東京スポーツ文化館(ブンブ)・新木場駅徒歩10分、第五福竜丸展示館より徒歩5分 *参加費500円 |
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企画展 手紙 子どもたちが見たビキニ事件 |
2007年秋の企画展は「手紙 子どもたちが見たビキニ事件」です。第五福竜丸の元無線長、久保山愛吉さんと家族に寄せられた手紙3000通が展示館に保管されています。その中から、子どもたちから送られた、お見舞や激励、お悔やみの手紙など約60通を公開・展示します。当時の子どもたちが事件に対して抱いた思い、久保山さん死去後の遺児たちへの同情や思いやり、原水爆禁止への決意のほか、おとなの反応への敏感な感性も伝わってきます。 ◇会期は久保山忌の9月23日より12月23日まで 入館無料、月曜休館(祝日の場合は開館し火曜休館)◇どうぞご来館ご鑑賞ください。
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07年9月23日久保山忌の催し案内 |
秋分の日9月23日は第五福竜丸無線長久保山愛吉さんの53回目のご命日です。今年も展示館とその周辺で市民の方がた、平和団体による催しが開かれます。◆第15回第五福竜丸で平和を語る集い(語り、紙芝居、朗読、演奏など)10:30−15:00◆第27回久保山忌句会10:30より吟行、久保山碑への献花、午後・句発表会◆マグロ塚を作る会・平和の集い・展示館前ひろば12:30−14:30マグロを食べながら語り合う◆第五福竜丸見学と学習交流会(東京原水協)13:00−16:30夢の島マリーナ会議室など |
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絵画コンクール 第五福竜丸を描こう |
2007年は木造船第五福竜丸が造られて60年。 第五福竜丸をしっかりみつめて、描いてみませんか? そこから核兵器も戦争もない平和のイメージが見えてくるかもしれません。 応募してくれたお友達の絵は、夏休み期間中に展示館内で特別展示します。 さあ、君だけの第五福竜丸を描こう!
◎ 募集期間: 2007年5月1日〜7月10日 ◎ 応募資格: 小学生 中学生 ◎ 規格: A3以内のサイズの紙(紙質・画材は問いません)写真・立体は不可 応募用紙に必要事項を記入して作品に貼付し、第五福竜丸平和協会にお送りください。館内でも受け取ります。 「応募作品」と明記のこと ◎ 応募用紙の 入手方法: 展示館窓口で渡します。ホームページからも取り寄せられます。 (⇒PDFファイル) ご応募いただいた作品は展示後には作品を返却します。 ◎ 参加者全員に記念品を差し上げます。 |
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夏休み工作教室・2007 牛乳パックでつくろう!第五福竜丸 |
今年も工作教室「牛乳パックで作ろう!第五福竜丸」を開催します。アメリカの水爆実験で被災した木造漁船、第五福竜丸のことを学びながら、「わたしだけの第五福竜丸」を作ります。 ぜひご参加ください!
開催日: 7月28日(土)29日(日) 8月18日(土)19日(日) 午後2時から(1時間くらいで作ります) 場 所: 都立第五福竜丸展示館(夢の島公園内) 材料費・入館は無料です。
<こんな材料を使います> ◎ 牛乳などの紙パック、アイスの棒、輪ゴム、使い終わった電池、割り箸など、身のまわりにあるものをつかいます。 ◎ 材料・道具は用意してあります。 ◎ 希望者にはテキスト(100円)もあります。 |
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秋の特別展のお知らせ 手紙―託された心2007 久保山愛吉さんと家族に寄せられた3000通の手紙より |
ビキニ水爆実験被災から半年後の9月23日、久保山愛吉無線長が亡くなりました。「原水爆の被害者はわたしを最後にしてほしい」という言葉をのこして。 協会が所蔵する3000通の手紙から、今年も100通を特別展示します。
会期=2007年9月23日より12月9日 午前9時30分−午後4時 入館無料 |
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建造60年特別展ー船大工の技と仕事 |
還暦を迎えた第五福竜丸、戦後の食糧難の時代に造られた大型の木造船で現存するただ一つの船です。いまでは作られることのない木造船をテーマにその建造方法や船大工の技術、道具や船体模型、船内の映像も展示します。 *会期4月1日〜9月2日*入館無料*7月16日にトークイベントあり *記念事業として「第五福竜丸を描こう・船の絵募集」中学生まで、締め切り7月10日、展示7月22日〜8月31日 *特別展ポスターイラスト黒田征太郎、A.D長友啓典、デザインk2 |
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3・1ビキニ記念のつどい<市民講座> |
北朝鮮の核保有やイランの核開発が問題化し、一方で米ロは依然1万発以上の核を保有している。核問題に焦点をあて2007年のビキニデーを前に市民講座を開きます。 ◆2月24日(土)午後2時ー4時半 ◆講演・木村朗(鹿児島大学教授)「核をめぐる危機とチャンス〜ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ 核の惨禍から廃絶へ」 特別報告・川崎昭一郎(当協会会長)「パグウッシュ会議50年に想う」 ◆会場・夢の島マリーナ会議室 参加費500円 問合電話03−3521−8494 お誘い合ってご参加ください! |
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絵本紹介「ここが家だ・・・」ベン・シャーンとアーサー・ビナード作品 |
第五福竜丸事件と久保山愛吉の死を描いた米国画家ベン・シャーンの絵画に詩人のアーサー・ビナードが文をつけた絵本「ここが家だーーベン・シャーンの第五福竜丸」は出版されました(集英社、1680円)。 ひとことで言うならば「ステキな絵と言葉の本です」ぜひご覧下さい。詳しくは絵本のHPにアクセスねがいます。 http://www.shueisha.co.jp/kokoga_ieda/
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アーサー・ビナードさんの講演会・2006 |
絵本「ここが家だーーベン・シャーンの第五福竜丸」(集英社9月26日刊)の構成と文を書かれた詩人・エッセイストのアーサー・ビナードさんの記念講演会を以下のように行います。 *2006年10月7日(土)14:00−16:00 *ところ:第五福竜丸展示館 *絵本の即売とサイン会もあわせておこないます。参加費無料。 この機会に展示館を訪れ第五福竜丸とベン・シャーンの絵にふれてください。 |
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ベン・シャーンの第五福竜丸展 9月20日ー11月20日 |
著名なアメリカの画家が第五福竜丸・ビキニ事件を連作で描きラッキードラゴン・シリーズ11点と素描30点余を遺した。時代への鋭い視点と暖かい眼差しのベン・シャーン作品は、今も人々の心を引きつける。 今秋「絵本・ここが家だーーベンシャーンの第五福竜丸」(絵ベン・シャーン、文・構成アーサー・ビナード、装丁和田誠)の発行(集英社刊)とタイアップして特別展を開催します。 展示は船体に沿い絵本の1頁1頁をたどる26点と第五福竜丸平和協会所蔵の素描原画7点、甲板上にも複製を展示します。(原画展示は10月15日まで、10月7日午後記念イベント、アーサー・ビナード講演会)入館無料
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展示館開館30周年特別展開催中 |
*写真と資料でたどる第五福竜丸展示館30年の特別展は6月10日から9月10日まで。廃船から保存運動、そして1976年の展示館開館からこんにちまでの第五福竜丸のあゆみをたどります。開館時間9:30−16:00 入館無料。 *記念誌『30年のあゆみ』発行。おもな内容は、報告・21世紀の展示館、年表・第五福竜丸と展示館、保存運動関係者などの座談会ほか。B5判156ページ頒布価格1000円(送料含)。 |
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第五福竜丸の航跡をたどる『廃船』を観る会 6月10日 |
『廃船』を観る会には会場いっぱいの120人が参加、その後に開かれた記念レセプションにも120人が参加くださり、展示館と第五福竜丸にゆかりの方々の懇談の輪がいくつもできました。三重県大湊の元強力造船所(第五福竜丸をはやぶさ丸に改造)から5名の関係者が参加、第五福竜丸の骨格模型を製作寄贈くださいました。 * * 開館30周年記念イベント・NHK秀作ドキュメンタリー『廃船』上映とトークの会をおこないます。お話は『廃船』のカメラマン葛城哲郎さん、NHKプロデュサー桜井均さんほか。夢の島に棄てられたビキニ被災船・福竜丸を追い、船を保存しようとする人々の動き、元乗組員の表情を追う、船はどうなるのか、原水爆禁止の願いは?展示館と保存運動の原点を考える映像作品(90分)です。 *6月10日(土)午後1時30分より4時 *場所・学士会館(神保町)*入場無料 お問合せは展示館まで
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ラッキードラゴン・クインテット初演、船体に響くしらべ |
開館30周年記念コンサートは、150名の参加を得て4月15日おこなわれました。モーツァルトのディベルティメントK136、弦楽四重奏曲14番・春、そしてこの日のために林光さんがアレンジされた映画「第五福竜丸」のテーマが「ラッキードラゴン・クインテット」として演奏されました。林さんは初演後の挨拶で「福竜丸を明るくは描けない、しかしわれわれは船とともに希望をもって」と語り、大きな拍手に包まれました。本当に第五福竜丸に乗り込んで航海しているような曲でした。「さくら」変奏曲、モーツァルトのピアノ協奏曲12番、そして鳥の歌、星めぐりの歌と素晴らしいひと時でした。展示館の外は木立が揺れ、やがて夕闇が迫り皆さんからも「良かった」と感想をいただきました。林さん、日フィル、寺嶋陸也さん、皆さんありがとうございました。 |
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開館30周年記念コンサートー響きあう福竜丸のしらべ |
船体に共鳴する弦楽器の響き、映画「第五福竜丸」の作曲家・林光さんによる室内楽版の初演。福竜丸で初の本格的コンサート。 *日本フィル弦楽四重奏団+寺島陸也(ピアノ) *4月15日(土)午後4時30分より/第五福竜丸展示館にて *曲目 林光・第五福竜丸、モーツァルト弦楽四重奏14番・春、桜変奏曲、カザルス編鳥の歌ほか *入場料3000円・定員100名予約制、事務局まで。(写真は林光さん) |
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第五福竜丸展示館は30年をむかえます |
第五福竜丸展示館は江東区夢の島公園に保存されて30年、展示館は1976年6月10日にオープンしました。今年は記念のイベントをおこないます。 *4月15日(土)記念コンサート/日本フィル弦楽四重奏団+寺島陸也(ピアノ)、林光「第五福竜丸のテーマ」初演ほか *6月10日(土) 記念特別展「展示館30年のあゆみ」、記念誌発行、記念のつどい ほか |
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「お花見平和のつどい」が開かれます |
*4月1日(土)午前11時より午後3時 *第五福竜丸展示館まえエンジン展示場横の八重紅大島 桜を囲んで。 *主催 第五福竜丸から平和を発信する連絡会(東京の 被爆者の会、地婦連、主婦連、生協連、消費者団体、青年団、原水協など *入場無料 |
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2006年3・1ビキニ事件記念のつどい・市民講座開催 |
ビキニ水爆被災52年、核問題はいぜん世界の重大問題です。原水爆のない未来へと航海する第五福竜丸。その展示館は今年6月開館30年を迎えます。3・1ビキニデーを前に改めて核問題とビキニ事件を考えるつどいを開きます。ぜひご参加ください。 *2月18日(土)14:00−16:30 *夢の島公園マリーナ会議室(新木場駅15分、福竜丸から5分) *講演・奥山修平(中央大学教授)マンハッタン計画からビキニ水爆へー科学技術史をたどって *報告・高橋博子(広島市立大学平和研究所所員)ビキニ事件に見る日米関係ー被災50年で明らかになったこと *参加費500円 問合せ第五福竜丸展示館まで |
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手記集「わたしとビキニ事件」発行 |
「ビキニ事件の記憶を記録に」の手記募集は、ビキニ水爆・第五福竜丸被災50周年記念としてとよびかけられ、寄せられた約50編のなかの34編と特に掲載をお願いした6編からなる手記集がこのほど完成しました。これは庶民の中にあったビキニ事件の影響の一端を知ることができ、興味深いものです。冊子はA5版64ページ、500円(送料120円)です。お申し込みは平和協会まで。 |
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