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2008お花見平和のつどいのご案内
2008年3・1ビキニ記念のつどい・市民講座
企画展 手紙 子どもたちが見たビキニ事件
07年9月23日久保山忌の催し案内
絵画コンクール 第五福竜丸を描こう
夏休み工作教室・2007 牛乳パックでつくろう!第五福竜丸
秋の特別展のお知らせ 手紙―託された心2007 久保山愛吉さんと家族に寄せられた3000通の手紙より
建造60年特別展ー船大工の技と仕事
3・1ビキニ記念のつどい<市民講座>
絵本紹介「ここが家だ・・・」ベン・シャーンとアーサー・ビナード作品
アーサー・ビナードさんの講演会・2006
ベン・シャーンの第五福竜丸展 9月20日ー11月20日
展示館開館30周年特別展開催中
第五福竜丸の航跡をたどる『廃船』を観る会 6月10日
ラッキードラゴン・クインテット初演、船体に響くしらべ
開館30周年記念コンサートー響きあう福竜丸のしらべ
第五福竜丸展示館は30年をむかえます
「お花見平和のつどい」が開かれます
2006年3・1ビキニ事件記念のつどい・市民講座開催
手記集「わたしとビキニ事件」発行
2008お花見平和のつどいのご案内
第五福竜丸のエンジンを夢の島への市民運動をすすめた団体によりつくられた「第五福竜丸から平和を発信する連絡会」による「お花見平和のつどい」が4月5日(土)に開催されます。今年は、第五福竜丸保存のよびかけ40年についてのミニ報告、原爆症認定の運動の報告、戦争体験や被爆体験を車座になって聴く会などが催されます。春、八重紅大島桜の下につどいましょう。
*時間は午前11時より午後3時 参加は無料。


2008年3・1ビキニ記念のつどい・市民講座
ビキニ水爆実験被災から54年、今年の3・1ビキニ市民講座は「いま死の灰を考える」と題して気象研究所で放射能雨の研究など環境中の人口放射能をグローバルスケールで測定分析を続ける青山道夫主任研究官と事件当時放射能雨の測定や死の灰分析にあたられた化学者と親交があり湯川秀樹博士のお弟子さんの森一久平和協会評議員(元原子力産業会議副会長)にお話いただく。いまも放射能雨は降るのか、死の灰の環境への影響は、地球温暖化や異常気象などの課題にも言及いただく。ぜひご参加ください。
*日時 2月24日(日)午後2時より4時半 *場所 夢の島公園・東京スポーツ文化館(ブンブ)・新木場駅徒歩10分、第五福竜丸展示館より徒歩5分 *参加費500円


企画展 手紙 子どもたちが見たビキニ事件
2007年秋の企画展は「手紙 子どもたちが見たビキニ事件」です。第五福竜丸の元無線長、久保山愛吉さんと家族に寄せられた手紙3000通が展示館に保管されています。その中から、子どもたちから送られた、お見舞や激励、お悔やみの手紙など約60通を公開・展示します。当時の子どもたちが事件に対して抱いた思い、久保山さん死去後の遺児たちへの同情や思いやり、原水爆禁止への決意のほか、おとなの反応への敏感な感性も伝わってきます。
◇会期は久保山忌の9月23日より12月23日まで 入館無料、月曜休館(祝日の場合は開館し火曜休館)◇どうぞご来館ご鑑賞ください。







07年9月23日久保山忌の催し案内
秋分の日9月23日は第五福竜丸無線長久保山愛吉さんの53回目のご命日です。今年も展示館とその周辺で市民の方がた、平和団体による催しが開かれます。◆第15回第五福竜丸で平和を語る集い(語り、紙芝居、朗読、演奏など)10:30−15:00◆第27回久保山忌句会10:30より吟行、久保山碑への献花、午後・句発表会◆マグロ塚を作る会・平和の集い・展示館前ひろば12:30−14:30マグロを食べながら語り合う◆第五福竜丸見学と学習交流会(東京原水協)13:00−16:30夢の島マリーナ会議室など


絵画コンクール 第五福竜丸を描こう
2007年は木造船第五福竜丸が造られて60年。
第五福竜丸をしっかりみつめて、描いてみませんか?
そこから核兵器も戦争もない平和のイメージが見えてくるかもしれません。
応募してくれたお友達の絵は、夏休み期間中に展示館内で特別展示します。
さあ、君だけの第五福竜丸を描こう!

◎ 募集期間: 2007年5月1日〜7月10日 
◎ 応募資格: 小学生 中学生 
◎ 規格: A3以内のサイズの紙(紙質・画材は問いません)写真・立体は不可
応募用紙に必要事項を記入して作品に貼付し、第五福竜丸平和協会にお送りください。館内でも受け取ります。
「応募作品」と明記のこと 
◎ 応募用紙の
入手方法: 展示館窓口で渡します。ホームページからも取り寄せられます。
(⇒PDFファイル) 
 ご応募いただいた作品は展示後には作品を返却します。 
◎ 参加者全員に記念品を差し上げます。


夏休み工作教室・2007 牛乳パックでつくろう!第五福竜丸
今年も工作教室「牛乳パックで作ろう!第五福竜丸」を開催します。アメリカの水爆実験で被災した木造漁船、第五福竜丸のことを学びながら、「わたしだけの第五福竜丸」を作ります。
ぜひご参加ください!

開催日: 7月28日(土)29日(日) 
 8月18日(土)19日(日) 
 午後2時から(1時間くらいで作ります) 
場 所: 都立第五福竜丸展示館(夢の島公園内) 
材料費・入館は無料です。 

<こんな材料を使います>
◎ 牛乳などの紙パック、アイスの棒、輪ゴム、使い終わった電池、割り箸など、身のまわりにあるものをつかいます。 
◎ 材料・道具は用意してあります。 
◎ 希望者にはテキスト(100円)もあります。


秋の特別展のお知らせ 手紙―託された心2007 久保山愛吉さんと家族に寄せられた3000通の手紙より
ビキニ水爆実験被災から半年後の9月23日、久保山愛吉無線長が亡くなりました。「原水爆の被害者はわたしを最後にしてほしい」という言葉をのこして。
協会が所蔵する3000通の手紙から、今年も100通を特別展示します。

会期=2007年9月23日より12月9日 午前9時30分−午後4時 入館無料


建造60年特別展ー船大工の技と仕事
還暦を迎えた第五福竜丸、戦後の食糧難の時代に造られた大型の木造船で現存するただ一つの船です。いまでは作られることのない木造船をテーマにその建造方法や船大工の技術、道具や船体模型、船内の映像も展示します。
*会期4月1日〜9月2日*入館無料*7月16日にトークイベントあり
*記念事業として「第五福竜丸を描こう・船の絵募集」中学生まで、締め切り7月10日、展示7月22日〜8月31日
*特別展ポスターイラスト黒田征太郎、A.D長友啓典、デザインk2


3・1ビキニ記念のつどい<市民講座>
北朝鮮の核保有やイランの核開発が問題化し、一方で米ロは依然1万発以上の核を保有している。核問題に焦点をあて2007年のビキニデーを前に市民講座を開きます。
◆2月24日(土)午後2時ー4時半 ◆講演・木村朗(鹿児島大学教授)「核をめぐる危機とチャンス〜ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ 核の惨禍から廃絶へ」 特別報告・川崎昭一郎(当協会会長)「パグウッシュ会議50年に想う」 ◆会場・夢の島マリーナ会議室 参加費500円 問合電話03−3521−8494 お誘い合ってご参加ください!


絵本紹介「ここが家だ・・・」ベン・シャーンとアーサー・ビナード作品
第五福竜丸事件と久保山愛吉の死を描いた米国画家ベン・シャーンの絵画に詩人のアーサー・ビナードが文をつけた絵本「ここが家だーーベン・シャーンの第五福竜丸」は出版されました(集英社、1680円)。
ひとことで言うならば「ステキな絵と言葉の本です」ぜひご覧下さい。詳しくは絵本のHPにアクセスねがいます。
http://www.shueisha.co.jp/kokoga_ieda/


アーサー・ビナードさんの講演会・2006
絵本「ここが家だーーベン・シャーンの第五福竜丸」(集英社9月26日刊)の構成と文を書かれた詩人・エッセイストのアーサー・ビナードさんの記念講演会を以下のように行います。
*2006年10月7日(土)14:00−16:00
*ところ:第五福竜丸展示館
*絵本の即売とサイン会もあわせておこないます。参加費無料。
この機会に展示館を訪れ第五福竜丸とベン・シャーンの絵にふれてください。


ベン・シャーンの第五福竜丸展 9月20日ー11月20日
著名なアメリカの画家が第五福竜丸・ビキニ事件を連作で描きラッキードラゴン・シリーズ11点と素描30点余を遺した。時代への鋭い視点と暖かい眼差しのベン・シャーン作品は、今も人々の心を引きつける。
今秋「絵本・ここが家だーーベンシャーンの第五福竜丸」(絵ベン・シャーン、文・構成アーサー・ビナード、装丁和田誠)の発行(集英社刊)とタイアップして特別展を開催します。
展示は船体に沿い絵本の1頁1頁をたどる26点と第五福竜丸平和協会所蔵の素描原画7点、甲板上にも複製を展示します。(原画展示は10月15日まで、10月7日午後記念イベント、アーサー・ビナード講演会)入館無料


展示館開館30周年特別展開催中
*写真と資料でたどる第五福竜丸展示館30年の特別展は6月10日から9月10日まで。廃船から保存運動、そして1976年の展示館開館からこんにちまでの第五福竜丸のあゆみをたどります。開館時間9:30−16:00 入館無料。
*記念誌『30年のあゆみ』発行。おもな内容は、報告・21世紀の展示館、年表・第五福竜丸と展示館、保存運動関係者などの座談会ほか。B5判156ページ頒布価格1000円(送料含)。


第五福竜丸の航跡をたどる『廃船』を観る会 6月10日
 『廃船』を観る会には会場いっぱいの120人が参加、その後に開かれた記念レセプションにも120人が参加くださり、展示館と第五福竜丸にゆかりの方々の懇談の輪がいくつもできました。三重県大湊の元強力造船所(第五福竜丸をはやぶさ丸に改造)から5名の関係者が参加、第五福竜丸の骨格模型を製作寄贈くださいました。
         *         *
開館30周年記念イベント・NHK秀作ドキュメンタリー『廃船』上映とトークの会をおこないます。お話は『廃船』のカメラマン葛城哲郎さん、NHKプロデュサー桜井均さんほか。夢の島に棄てられたビキニ被災船・福竜丸を追い、船を保存しようとする人々の動き、元乗組員の表情を追う、船はどうなるのか、原水爆禁止の願いは?展示館と保存運動の原点を考える映像作品(90分)です。
*6月10日(土)午後1時30分より4時 *場所・学士会館(神保町)*入場無料 お問合せは展示館まで


ラッキードラゴン・クインテット初演、船体に響くしらべ
開館30周年記念コンサートは、150名の参加を得て4月15日おこなわれました。モーツァルトのディベルティメントK136、弦楽四重奏曲14番・春、そしてこの日のために林光さんがアレンジされた映画「第五福竜丸」のテーマが「ラッキードラゴン・クインテット」として演奏されました。林さんは初演後の挨拶で「福竜丸を明るくは描けない、しかしわれわれは船とともに希望をもって」と語り、大きな拍手に包まれました。本当に第五福竜丸に乗り込んで航海しているような曲でした。「さくら」変奏曲、モーツァルトのピアノ協奏曲12番、そして鳥の歌、星めぐりの歌と素晴らしいひと時でした。展示館の外は木立が揺れ、やがて夕闇が迫り皆さんからも「良かった」と感想をいただきました。林さん、日フィル、寺嶋陸也さん、皆さんありがとうございました。


開館30周年記念コンサートー響きあう福竜丸のしらべ
船体に共鳴する弦楽器の響き、映画「第五福竜丸」の作曲家・林光さんによる室内楽版の初演。福竜丸で初の本格的コンサート。
*日本フィル弦楽四重奏団+寺島陸也(ピアノ)
*4月15日(土)午後4時30分より/第五福竜丸展示館にて
*曲目 林光・第五福竜丸、モーツァルト弦楽四重奏14番・春、桜変奏曲、カザルス編鳥の歌ほか *入場料3000円・定員100名予約制、事務局まで。(写真は林光さん)


第五福竜丸展示館は30年をむかえます
第五福竜丸展示館は江東区夢の島公園に保存されて30年、展示館は1976年6月10日にオープンしました。今年は記念のイベントをおこないます。
*4月15日(土)記念コンサート/日本フィル弦楽四重奏団+寺島陸也(ピアノ)、林光「第五福竜丸のテーマ」初演ほか
*6月10日(土) 記念特別展「展示館30年のあゆみ」、記念誌発行、記念のつどい ほか


「お花見平和のつどい」が開かれます
*4月1日(土)午前11時より午後3時
*第五福竜丸展示館まえエンジン展示場横の八重紅大島  桜を囲んで。
*主催 第五福竜丸から平和を発信する連絡会(東京の  被爆者の会、地婦連、主婦連、生協連、消費者団体、青年団、原水協など                           *入場無料 


2006年3・1ビキニ事件記念のつどい・市民講座開催
ビキニ水爆被災52年、核問題はいぜん世界の重大問題です。原水爆のない未来へと航海する第五福竜丸。その展示館は今年6月開館30年を迎えます。3・1ビキニデーを前に改めて核問題とビキニ事件を考えるつどいを開きます。ぜひご参加ください。
 *2月18日(土)14:00−16:30 
 *夢の島公園マリーナ会議室(新木場駅15分、福竜丸から5分)
 *講演・奥山修平(中央大学教授)マンハッタン計画からビキニ水爆へー科学技術史をたどって *報告・高橋博子(広島市立大学平和研究所所員)ビキニ事件に見る日米関係ー被災50年で明らかになったこと *参加費500円 問合せ第五福竜丸展示館まで


手記集「わたしとビキニ事件」発行
「ビキニ事件の記憶を記録に」の手記募集は、ビキニ水爆・第五福竜丸被災50周年記念としてとよびかけられ、寄せられた約50編のなかの34編と特に掲載をお願いした6編からなる手記集がこのほど完成しました。これは庶民の中にあったビキニ事件の影響の一端を知ることができ、興味深いものです。冊子はA5版64ページ、500円(送料120円)です。お申し込みは平和協会まで。



東京都立第五福竜丸展示館
東京都江東区夢の島3-2 夢の島公園内
TEL:03-3521-8494 FAX:03-3521-2900
E-Mail:fukuryumaru@msa.biglobe.ne.jp
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