イベント

<コンサート>くじらのような大きな船の音楽会

きれいな海にやってきたいっそうのマグロ漁船と、いっとうの大きなくじら。
漁師さんとくじらは、見たことの無い大きな大きな太陽を見た…
くじらは考えた。きれいな海を、大切ないのちを守るには…

アメリカの水爆実験で被ばくした第五福竜丸とくじらの物語をピアノとチェロの演奏にのせて語ります。


日時 2019年10月12日(土)17:00開演
会場 第五福竜丸展示館内特設ステージ
入場料 子ども/1500円、大人/3000円(未就学児の入場はご遠慮願います)
ご予約 電話 03-3521-8494
    FAX  03-3521-2900
    WEB https://forms.gle/RwYc7x6fT9aSfqEJA

※16時までは通常開館し、閉館後よりコンサート受付を開始いたします。


≪プログラム≫
前半 ピアノとチェロの美しい調べ
   崔 善愛(チェ ソンエ)さんのピアノと、三宅進さんのチェロの美しい調べが流れます。

後半 音楽朗読劇「くじらのこえ なみのこえ」
   脚本/山谷典子、演出・出演/辻輝猛・斉藤とも子
   ピアノ/崔 善愛 チェロ/三宅 進


主催・お問合せ:都立第五福竜丸展示館


更新日:2019-08-27

8月の休館日

12日(月)は開館し、13日が休館となります
これからの休館日
13日、19日、26日

更新日:2019-08-06

特別展『なぜ?ベン・シャーンが見た福竜丸-13点のデッサンと漁師たち』

漁師たちにふりかかる“なぜ”
“なぜ”白い灰は降り落ちる
久保山さんは“なぜ”死んだ


ビキニ水爆被ばく65年・第五福竜丸展示館リニュー アル・オープン記念特別展第二弾は、アメリカの 画家・ベン・シャーンのラッキー・ドラゴン(福竜丸) の素描作品でたどる漁師たちのものがたり。

会期:2019年7月13日(土)~9月29日(日)


1957年、シャーンは核物理学者ラルフ・ラップの ルポルタージュ『第五福竜丸の航海 The Voyage of The Lucky Dragon』の挿絵をハーパーズ・ マガジンの編集者から頼まれ40点の素描を描いた。 第五福竜丸の被ばくと無線長・久保山愛吉の死に 心を寄せたシャーンは1960年代の初めに1年がかりで彩色画の「ラッキードラゴン・シリーズ」11点 を描いた。 本展覧会は、第五福竜丸平和協会所蔵のデッサン 7点をはじめ13点の作品と福竜丸の漁師の漁具、日用品、作業衣など船での暮らしを彷彿とさせる 資料により、福竜丸のものがたりをたどる。


<13点のデッサンの展示>
港、出航、彼らの漁道具、漁、サンゴ礁の怪物、降下物、死んだ彼、病院にて(急性放射能症)、船主写真家(乗組員の火傷の検査)、報道から(久保山の死)、未亡人 、なぜ(彼の墓)
*素描作品は展示館の環境から原画の展示は7月13日~21日、9月14日~23日とし、 通常は複製画の展示となります。

<特別展示>
「水爆はやめろ」ポスター
「ロバート・オッペンハイマー」ポスター

<福竜丸の現物資料の展示>
漁具、漁労日誌、天測日誌、漁労長の手記、日用品、大漁旗布団、作業衣、作業ズボン、長靴、手帳、ノート、マグロのウロコ、サメのひれ、ボンデンのシュロなど


主催/公益財団法人第五福竜丸平和協会
協力/丸沼芸術の森丸の内ギャラリー、秀和建設株式会社
デザイン/上浦智宏 (ubusuna)
複製画製作/原色美術株式会社



更新日:2019-06-30

オリンピック・パラリンピックテストイベントに伴う公園内施設利用停止について

来年開催されるオリンピック・パラリンピックのアーチェリー協議が夢の島で開催されることに伴い、下記の日程でテストイベントが行われます。


期間:2019年7月3日~7月21日

期間中、東京スポーツ文化館(BumB)は、大会組織委員会の貸切となるためレストラン含め、一般の利用はできません。ご注意ください。

第五福竜丸展示館は通常開館いたします。

更新日:2019-06-21

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<コンサート>くじらのような大きな船の音楽会

きれいな海にやってきたいっそうのマグロ漁船と、いっとうの大きなくじら。
漁師さんとくじらは、見たことの無い大きな大きな太陽を見た…
くじらは考えた。きれいな海を、大切ないのちを守るには…

アメリカの水爆実験で被ばくした第五福竜丸とくじらの物語をピアノとチェロの演奏にのせて語ります。


日時 2019年10月12日(土)17:00開演
会場 第五福竜丸展示館内特設ステージ
入場料 子ども/1500円、大人/3000円(未就学児の入場はご遠慮願います)
ご予約 電話 03-3521-8494
    FAX  03-3521-2900
    WEB https://forms.gle/RwYc7x6fT9aSfqEJA

※16時までは通常開館し、閉館後よりコンサート受付を開始いたします。


≪プログラム≫
前半 ピアノとチェロの美しい調べ
   崔 善愛(チェ ソンエ)さんのピアノと、三宅進さんのチェロの美しい調べが流れます。

後半 音楽朗読劇「くじらのこえ なみのこえ」
   脚本/山谷典子、演出・出演/辻輝猛・斉藤とも子
   ピアノ/崔 善愛 チェロ/三宅 進


主催・お問合せ:都立第五福竜丸展示館


更新日:2019-08-27

8月の休館日

12日(月)は開館し、13日が休館となります
これからの休館日
13日、19日、26日

更新日:2019-08-06

特別展『なぜ?ベン・シャーンが見た福竜丸-13点のデッサンと漁師たち』

漁師たちにふりかかる“なぜ”
“なぜ”白い灰は降り落ちる
久保山さんは“なぜ”死んだ


ビキニ水爆被ばく65年・第五福竜丸展示館リニュー アル・オープン記念特別展第二弾は、アメリカの 画家・ベン・シャーンのラッキー・ドラゴン(福竜丸) の素描作品でたどる漁師たちのものがたり。

会期:2019年7月13日(土)~9月29日(日)


1957年、シャーンは核物理学者ラルフ・ラップの ルポルタージュ『第五福竜丸の航海 The Voyage of The Lucky Dragon』の挿絵をハーパーズ・ マガジンの編集者から頼まれ40点の素描を描いた。 第五福竜丸の被ばくと無線長・久保山愛吉の死に 心を寄せたシャーンは1960年代の初めに1年がかりで彩色画の「ラッキードラゴン・シリーズ」11点 を描いた。 本展覧会は、第五福竜丸平和協会所蔵のデッサン 7点をはじめ13点の作品と福竜丸の漁師の漁具、日用品、作業衣など船での暮らしを彷彿とさせる 資料により、福竜丸のものがたりをたどる。


<13点のデッサンの展示>
港、出航、彼らの漁道具、漁、サンゴ礁の怪物、降下物、死んだ彼、病院にて(急性放射能症)、船主写真家(乗組員の火傷の検査)、報道から(久保山の死)、未亡人 、なぜ(彼の墓)
*素描作品は展示館の環境から原画の展示は7月13日~21日、9月14日~23日とし、 通常は複製画の展示となります。

<特別展示>
「水爆はやめろ」ポスター
「ロバート・オッペンハイマー」ポスター

<福竜丸の現物資料の展示>
漁具、漁労日誌、天測日誌、漁労長の手記、日用品、大漁旗布団、作業衣、作業ズボン、長靴、手帳、ノート、マグロのウロコ、サメのひれ、ボンデンのシュロなど


主催/公益財団法人第五福竜丸平和協会
協力/丸沼芸術の森丸の内ギャラリー、秀和建設株式会社
デザイン/上浦智宏 (ubusuna)
複製画製作/原色美術株式会社



更新日:2019-06-30

オリンピック・パラリンピックテストイベントに伴う公園内施設利用停止について

来年開催されるオリンピック・パラリンピックのアーチェリー協議が夢の島で開催されることに伴い、下記の日程でテストイベントが行われます。


期間:2019年7月3日~7月21日

期間中、東京スポーツ文化館(BumB)は、大会組織委員会の貸切となるためレストラン含め、一般の利用はできません。ご注意ください。

第五福竜丸展示館は通常開館いたします。

更新日:2019-06-21

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