イベント

特別展『なぜ?ベン・シャーンが見た福竜丸-13点のデッサンと漁師たち』

漁師たちにふりかかる“なぜ”
“なぜ”白い灰は降り落ちる
久保山さんは“なぜ”死んだ


ビキニ水爆被ばく65年・第五福竜丸展示館リニュー アル・オープン記念特別展第二弾は、アメリカの 画家・ベン・シャーンのラッキー・ドラゴン(福竜丸) の素描作品でたどる漁師たちのものがたり。

会期:2019年7月13日(土)~9月29日(日)


1957年、シャーンは核物理学者ラルフ・ラップの ルポルタージュ『第五福竜丸の航海 The Voyage of The Lucky Dragon』の挿絵をハーパーズ・ マガジンの編集者から頼まれ40点の素描を描いた。 第五福竜丸の被ばくと無線長・久保山愛吉の死に 心を寄せたシャーンは1960年代の初めに1年がかりで彩色画の「ラッキードラゴン・シリーズ」11点 を描いた。 本展覧会は、第五福竜丸平和協会所蔵のデッサン 7点をはじめ13点の作品と福竜丸の漁師の漁具、日用品、作業衣など船での暮らしを彷彿とさせる 資料により、福竜丸のものがたりをたどる。


<13点のデッサンの展示>
港、出航、彼らの漁道具、漁、サンゴ礁の怪物、降下物、死んだ彼、病院にて(急性放射能症)、船主写真家(乗組員の火傷の検査)、報道から(久保山の死)、未亡人 、なぜ(彼の墓)
*素描作品は展示館の環境から原画の展示は7月13日~21日、9月14日~23日とし、 通常は複製画の展示となります。

<特別展示>
「水爆はやめろ」ポスター
「ロバート・オッペンハイマー」ポスター

<福竜丸の現物資料の展示>
漁具、漁労日誌、天測日誌、漁労長の手記、日用品、大漁旗布団、作業衣、作業ズボン、長靴、手帳、ノート、マグロのウロコ、サメのひれ、ボンデンのシュロなど


主催/公益財団法人第五福竜丸平和協会
協力/丸沼芸術の森丸の内ギャラリー、秀和建設株式会社
デザイン/上浦智宏 (ubusuna)
複製画製作/原色美術株式会社



更新日:2019-06-30

オリンピック・パラリンピックテストイベントに伴う公園内施設利用停止について

来年開催されるオリンピック・パラリンピックのアーチェリー協議が夢の島で開催されることに伴い、下記の日程でテストイベントが行われます。


期間:2019年7月3日~7月21日

期間中、東京スポーツ文化館(BumB)は、大会組織委員会の貸切となるためレストラン含め、一般の利用はできません。ご注意ください。

第五福竜丸展示館は通常開館いたします。

更新日:2019-06-21

【終了しました】特別展オープニングイベント

4月28日(日)から開催する特別展「第五福竜丸の航海を支える、展示館大規模改修をたどる」のオープニングとして、5月5日に第五福竜丸展示館改修に携わった工事関係者の方から工事の苦労や知恵などをお話しいただきます。

日時 5月5日(日)14:30~15:45 @船首下スペース
参加無料・どなたでもご参加いただけます。お気軽にお立ち寄りください。



更新日:2019-04-23

【終了しました】リニューアルオープン記念特別展 第五福竜丸の航海を支える、展示館大規模改修をたどる

リニューアルオープン記念特別展
第五福竜丸の航海を支える、展示館大規模改修をたどる

会期 2019年4月28日(日)~6月16日(日)

第五福竜丸展示館は9カ月にわたる建物改修工事を終えて、4月にリニューアルオープンしました。船を守るシェルターであると同時に、核なき未来へ向けた航海の拠点でもある第五福竜丸展示館。改修に携わった工事関係者の知恵と工夫をたどります。

東京都のゴミ捨て場・夢の島に打ち捨てられた第五福竜丸が市民の手によって保存されてから43年。第五福竜丸展示館は、平和な海へ航海を続ける第五福竜丸のシェルターとして、この貴重な船を守ってきました。しかし、老朽化に伴い天井からの雨漏りや埋立地ゆえの地盤沈下など、各所に痛みが生じていました。これまでも度々補修をくり返してきましたが、今回の改修工事は開館以来最長の9カ月間にわたる大がかりなものとなりました。
建物は曲面で構成される特殊な形状(シェル構造)で、内部には動かすことのできない木造船。この難工事をどうすれば完遂することができるのか、工事関係者の知恵と工夫が生かされました。

オープニングイベント
5月5日(日)14:30~15:45 船首下スペース
第五福竜丸改修工事に携わった方から、展示館改修の知恵や工夫をお話しいただきます。
お話 第五福竜丸展示館の設計者、工事の設計監理者、監理技術者、他

アクセス
東京都江東区夢の島2−1−1、夢の島公園内
TEL: 03-3521-8494
東京メトロ有楽町線、JR京葉線、りんかい線、『新木場駅』下車、徒歩10分
都営バス「夢の島」バス停下車、徒歩5分



更新日:2019-04-23

5月の連休中の開館状況について

第五福竜丸展示館は、連休中も休まず開館いたします。

連休前後の休館日は、
4月22日(月)、5月7日(火)となります。
みなさまのご来館お待ちしております。

更新日:2019-04-19

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特別展『なぜ?ベン・シャーンが見た福竜丸-13点のデッサンと漁師たち』

漁師たちにふりかかる“なぜ”
“なぜ”白い灰は降り落ちる
久保山さんは“なぜ”死んだ


ビキニ水爆被ばく65年・第五福竜丸展示館リニュー アル・オープン記念特別展第二弾は、アメリカの 画家・ベン・シャーンのラッキー・ドラゴン(福竜丸) の素描作品でたどる漁師たちのものがたり。

会期:2019年7月13日(土)~9月29日(日)


1957年、シャーンは核物理学者ラルフ・ラップの ルポルタージュ『第五福竜丸の航海 The Voyage of The Lucky Dragon』の挿絵をハーパーズ・ マガジンの編集者から頼まれ40点の素描を描いた。 第五福竜丸の被ばくと無線長・久保山愛吉の死に 心を寄せたシャーンは1960年代の初めに1年がかりで彩色画の「ラッキードラゴン・シリーズ」11点 を描いた。 本展覧会は、第五福竜丸平和協会所蔵のデッサン 7点をはじめ13点の作品と福竜丸の漁師の漁具、日用品、作業衣など船での暮らしを彷彿とさせる 資料により、福竜丸のものがたりをたどる。


<13点のデッサンの展示>
港、出航、彼らの漁道具、漁、サンゴ礁の怪物、降下物、死んだ彼、病院にて(急性放射能症)、船主写真家(乗組員の火傷の検査)、報道から(久保山の死)、未亡人 、なぜ(彼の墓)
*素描作品は展示館の環境から原画の展示は7月13日~21日、9月14日~23日とし、 通常は複製画の展示となります。

<特別展示>
「水爆はやめろ」ポスター
「ロバート・オッペンハイマー」ポスター

<福竜丸の現物資料の展示>
漁具、漁労日誌、天測日誌、漁労長の手記、日用品、大漁旗布団、作業衣、作業ズボン、長靴、手帳、ノート、マグロのウロコ、サメのひれ、ボンデンのシュロなど


主催/公益財団法人第五福竜丸平和協会
協力/丸沼芸術の森丸の内ギャラリー、秀和建設株式会社
デザイン/上浦智宏 (ubusuna)
複製画製作/原色美術株式会社



更新日:2019-06-30

オリンピック・パラリンピックテストイベントに伴う公園内施設利用停止について

来年開催されるオリンピック・パラリンピックのアーチェリー協議が夢の島で開催されることに伴い、下記の日程でテストイベントが行われます。


期間:2019年7月3日~7月21日

期間中、東京スポーツ文化館(BumB)は、大会組織委員会の貸切となるためレストラン含め、一般の利用はできません。ご注意ください。

第五福竜丸展示館は通常開館いたします。

更新日:2019-06-21

【終了しました】特別展オープニングイベント

4月28日(日)から開催する特別展「第五福竜丸の航海を支える、展示館大規模改修をたどる」のオープニングとして、5月5日に第五福竜丸展示館改修に携わった工事関係者の方から工事の苦労や知恵などをお話しいただきます。

日時 5月5日(日)14:30~15:45 @船首下スペース
参加無料・どなたでもご参加いただけます。お気軽にお立ち寄りください。



更新日:2019-04-23

【終了しました】リニューアルオープン記念特別展 第五福竜丸の航海を支える、展示館大規模改修をたどる

リニューアルオープン記念特別展
第五福竜丸の航海を支える、展示館大規模改修をたどる

会期 2019年4月28日(日)~6月16日(日)

第五福竜丸展示館は9カ月にわたる建物改修工事を終えて、4月にリニューアルオープンしました。船を守るシェルターであると同時に、核なき未来へ向けた航海の拠点でもある第五福竜丸展示館。改修に携わった工事関係者の知恵と工夫をたどります。

東京都のゴミ捨て場・夢の島に打ち捨てられた第五福竜丸が市民の手によって保存されてから43年。第五福竜丸展示館は、平和な海へ航海を続ける第五福竜丸のシェルターとして、この貴重な船を守ってきました。しかし、老朽化に伴い天井からの雨漏りや埋立地ゆえの地盤沈下など、各所に痛みが生じていました。これまでも度々補修をくり返してきましたが、今回の改修工事は開館以来最長の9カ月間にわたる大がかりなものとなりました。
建物は曲面で構成される特殊な形状(シェル構造)で、内部には動かすことのできない木造船。この難工事をどうすれば完遂することができるのか、工事関係者の知恵と工夫が生かされました。

オープニングイベント
5月5日(日)14:30~15:45 船首下スペース
第五福竜丸改修工事に携わった方から、展示館改修の知恵や工夫をお話しいただきます。
お話 第五福竜丸展示館の設計者、工事の設計監理者、監理技術者、他

アクセス
東京都江東区夢の島2−1−1、夢の島公園内
TEL: 03-3521-8494
東京メトロ有楽町線、JR京葉線、りんかい線、『新木場駅』下車、徒歩10分
都営バス「夢の島」バス停下車、徒歩5分



更新日:2019-04-23

5月の連休中の開館状況について

第五福竜丸展示館は、連休中も休まず開館いたします。

連休前後の休館日は、
4月22日(月)、5月7日(火)となります。
みなさまのご来館お待ちしております。

更新日:2019-04-19

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