イベント

5月1日は休館日です

4月30日は通常開館。
5月1日は振替で休館です。
連休中も通常通り午前9時半~午後4時まで通常開館しております。

更新日:2018-04-29

【終了しました】《子どもワークショップ》森で船を描こう

建造70年をお祝いして、画家の男鹿和雄さんが「森の第五福竜丸」「海の第五福竜丸」を描いてくださいました。
ふだん、男鹿さんがどんなふうに植物を観察しているのか、「男鹿さんの日々」のお話を聞きながら夢の島公園を歩きます。公園で集めた小枝や葉っぱをコラージュして、自分だけの福竜丸を描きましょう。

日時:3月25日(日)午後1時半~3時
場所:第五福竜丸展示館 と 夢の島公園
参加費:無料(入館無料)
対象:小学生 20人
申し込み:お名前、人数、学年を明記のうえ、FAX、メール、電話でお申し込みください。

【内容】
木のはなし~福竜丸ってなにでできてるの?(玉木恭介さん)
男鹿和雄さんと植物観察散歩(男鹿和雄さん)
木で船を描くコラージュ工作(みんなで)

<おが かずお>
画家。スタジオジブリ美術監督など。
「となりのトトロ」の森や植物を描いています。いつもお散歩しながら植物観察しているそう。

<たまき きょうすけ>
樹木医。夢の島熱帯植物館名誉館長。
六義園、小石川公園の枝垂れ桜の再生や桜守などもやってます。


主催・問い合わせ 第五福竜丸平和協会
協力 夢の島熱帯植物館

更新日:2018-02-02

【終了しました】市民講座 3・1ビキニ記念の集い

未来へと伝えたい~核の被害を乗り超える

<講演>
■トム・D・キジナー(駐日マーシャル諸島共和国大使)
■大石又七(第五福竜丸元乗組員)

<開催概要>
日にち:2月24日(土)
時間:14:00~17:00
会場:日本青年館 会議室
 〒160-0013東京都新宿区霞ヶ丘町4-1
 (http://nippon-seinenkan.or.jp/access.php)
資料代:500円


核兵器の非人道性への国際的な声の高まりの中、昨年7月ついに核兵器禁止条約として結実しました。その流れとも呼応するようにマーシャル政府は核実験被害国として、核大国を相手に「核廃絶への努力不履行」を国際司法裁判所に提訴。国際世論に一石を投じてきました。被ばく64年目の3・1の集いでは、核実験の時代にマーシャル諸島で青年期を送ったトム・キジナー駐日大使が、同国の歩みと核被害への補償要求、核なき未来へ向けたマーシャルの人々の願いを語ります。
第五福竜丸の元乗組員大石又七さんには、ビキニ水爆実験、引き続く核の脅威、収束の見えない原発事故などを踏まえての現在の心境を語っていただきます。ぜひお越しください。

<トム・D・キジナー>
1945年8月生。駐日マーシャル諸島共和国大使。67年、母国の小学校教諭に。校長まで務める。74年、同国議会議員となり、教育大臣、外務大臣、財務大臣、保健大臣を歴任。現在、駐日大使とアジア14カ国の大使(非駐在)を務める。

<大石 又七>
1934年焼津に近い榛原郡吉田町生れ。14歳で漁師に、53年冷凍士として第五福竜丸に乗り、54年3月1日のビキニ水爆実験で被ばく。1983年初めて中学生に体験を語る。以後、核廃絶を訴える。84歳のいまも病身をおして語り続ける。第五福竜丸平和協会評議員。


主催:公益財団法人第五福竜丸平和協会
協力:駐日マーシャル諸島共和国大使館・ビキニふくしまプロジェクト



更新日:2018-02-02

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5月1日は休館日です

4月30日は通常開館。
5月1日は振替で休館です。
連休中も通常通り午前9時半~午後4時まで通常開館しております。

更新日:2018-04-29

【終了しました】《子どもワークショップ》森で船を描こう

建造70年をお祝いして、画家の男鹿和雄さんが「森の第五福竜丸」「海の第五福竜丸」を描いてくださいました。
ふだん、男鹿さんがどんなふうに植物を観察しているのか、「男鹿さんの日々」のお話を聞きながら夢の島公園を歩きます。公園で集めた小枝や葉っぱをコラージュして、自分だけの福竜丸を描きましょう。

日時:3月25日(日)午後1時半~3時
場所:第五福竜丸展示館 と 夢の島公園
参加費:無料(入館無料)
対象:小学生 20人
申し込み:お名前、人数、学年を明記のうえ、FAX、メール、電話でお申し込みください。

【内容】
木のはなし~福竜丸ってなにでできてるの?(玉木恭介さん)
男鹿和雄さんと植物観察散歩(男鹿和雄さん)
木で船を描くコラージュ工作(みんなで)

<おが かずお>
画家。スタジオジブリ美術監督など。
「となりのトトロ」の森や植物を描いています。いつもお散歩しながら植物観察しているそう。

<たまき きょうすけ>
樹木医。夢の島熱帯植物館名誉館長。
六義園、小石川公園の枝垂れ桜の再生や桜守などもやってます。


主催・問い合わせ 第五福竜丸平和協会
協力 夢の島熱帯植物館

更新日:2018-02-02

【終了しました】市民講座 3・1ビキニ記念の集い

未来へと伝えたい~核の被害を乗り超える

<講演>
■トム・D・キジナー(駐日マーシャル諸島共和国大使)
■大石又七(第五福竜丸元乗組員)

<開催概要>
日にち:2月24日(土)
時間:14:00~17:00
会場:日本青年館 会議室
 〒160-0013東京都新宿区霞ヶ丘町4-1
 (http://nippon-seinenkan.or.jp/access.php)
資料代:500円


核兵器の非人道性への国際的な声の高まりの中、昨年7月ついに核兵器禁止条約として結実しました。その流れとも呼応するようにマーシャル政府は核実験被害国として、核大国を相手に「核廃絶への努力不履行」を国際司法裁判所に提訴。国際世論に一石を投じてきました。被ばく64年目の3・1の集いでは、核実験の時代にマーシャル諸島で青年期を送ったトム・キジナー駐日大使が、同国の歩みと核被害への補償要求、核なき未来へ向けたマーシャルの人々の願いを語ります。
第五福竜丸の元乗組員大石又七さんには、ビキニ水爆実験、引き続く核の脅威、収束の見えない原発事故などを踏まえての現在の心境を語っていただきます。ぜひお越しください。

<トム・D・キジナー>
1945年8月生。駐日マーシャル諸島共和国大使。67年、母国の小学校教諭に。校長まで務める。74年、同国議会議員となり、教育大臣、外務大臣、財務大臣、保健大臣を歴任。現在、駐日大使とアジア14カ国の大使(非駐在)を務める。

<大石 又七>
1934年焼津に近い榛原郡吉田町生れ。14歳で漁師に、53年冷凍士として第五福竜丸に乗り、54年3月1日のビキニ水爆実験で被ばく。1983年初めて中学生に体験を語る。以後、核廃絶を訴える。84歳のいまも病身をおして語り続ける。第五福竜丸平和協会評議員。


主催:公益財団法人第五福竜丸平和協会
協力:駐日マーシャル諸島共和国大使館・ビキニふくしまプロジェクト



更新日:2018-02-02

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