お知らせ

<企画展>被ばくの島マーシャルのサンゴと人と海と

2021年秋の年秋の企画展は、核兵器問題と気候変動をテーマにフォトジャーナリストの島田興生さん、プロダイバー・環境活動家の武本匡弘さん撮影の写真と、マーシャル諸島での気候変動の現状と核実験被害をおふたりの言葉で解説するバナー、映像作品などを展示します。

 

会期 2021年10月1日~2022年3月21日

会場 第五福竜丸展示館内

 

<関連の催し>

◇ギャラリートーク@YouTube

会期中、島田興生さん、武本匡弘さんによるギャラリートーク(展示解説)をYouTubeのLive配信で行います。お一人ずつ計2回開催。詳細は後日。

事前に第五福竜丸展示館のYouTubeチャンネルをチャンネル登録をお願いします。→第五福竜丸展示館チャンネル

 

◇映画上映&トーク

『花はどこへ行った』『わたしの、終わらない旅』で枯葉剤や核兵器による放射能汚染に翻弄される人々の姿を追い続けてきた坂田雅子監督の最新作『故郷を追われて』を上映します。大国から押し付けられた核の被害と気候変動に立ち向かうマーシャル諸島の今を映す新しいドキュメンタリーです。

▪日程 2021年11月21日(日)13:00 & 15:00 の2回上映。参加無料。

▪上映映画 

故郷を追われて-核被害と温暖化のはざまを生きるマーシャルの人びと』2021年、30分 監督・坂田雅子

 

◇「3・1ビキニ記念のつどい」

2022年のつどいは企画展に関連して島田さん、武本さんお二人によるトークイベントを開催します。

 

 

 



更新日:2021-08-27

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